2011年02月02日

PHASS TP4.75

早くも2月に入りました。
年々月日の経つのが早いなー
と感じる このごろ…

今日は夫婦の日らしいですが
真空管を採用した新型。
PHASS TP4.75を聴いてみます。(98,700円 税込)
PHASS TP4.75
4chアンプです。

ちなみにサイズはAP75.4と同じ。
夫婦と言うより見た目、兄弟かな…
PHASS AP75.4 と TP4.75 サイズは同じ。

真空管とか抜きにしても、相変わらずスバラシイです。
10万円の音を遥かに超えてますよ この鳴りは。
APの音の元気の良さにキレを加え、音場をさらに広げ
消え入るような微弱な音も、限りなくなめらかにフェードするし
なにより歌声に色気がある。音楽全体のステージがもう一歩前にくる。
なんの不満もナシ。

試聴談議はエンドレス。

うちの環境では
HERTZのスピーカーは若干ブーミーになるところをキッチリ締めてくれ
JBLのスピーカーはドライに鳴るところに潤いを与え
DLSのスムーズ滑らかに鳴るところにシャープ感を加え
どのスピーカーを鳴らしても、いいところしか聴こえない…

思わずニヤケ顔になります(^O^)

TP4.100も最高傑作でしたが
この価格なら、コストパフォーマンスで確実に上回る。
時期とか色々あるでしょうが、このアンプを購入できる方は
ウラヤマシイと言わざるおえない。
150台限定ですから。
ラベル:PHASS TP4.75 AP75.4 試聴
posted by さんた at 21:17| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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